ビート チューニング日記

ボディ製作開始!
お客様から平成4年式の
BEATを格安で分けていただきました。
タイミングベルトが切れ、
エンジンは死んでいますが
Bodyはなかなかのものです。そこで、、、
K−Car耐久参戦に向けマシン製作を開始!
本当はお金を掛けず楽しもう!
というレースなので、ここまでやるのは
ちょっとフェアーではないかも知れないけど

ビートの楽しさに負け、
14年経過している車ではあるし
どうせ仕上げるならとことんやってみようと思い
まずはBodyをばらばらにしてしまいました。
リアフェンダーに板金した跡が有り
パテが割れていたので
自分たちで板金にチャレンジ!
パテ付け、サフェサーを済ませ
全塗装の準備完了です。
ボディ補強
BODY剛性アップを狙って
得意のウレタンフォーム
ペンギンフォームを
隙間と言う隙間に充填。
なんと47本も入りました。
金額に換算すると
部品代だけで235000円と、
とんでもない事になってしまいました。
重量もちょっと、心配です。
お次は全塗装にチャレンジ!
店のイメージからーは赤のような気がするけど自分の好みでブルーメタに決定!
シビックの純正色だけど
どんな雰囲気になるかな?
とりあえず室内を塗って見ました
全塗装
いよいよ外装の塗装です。
このためにスプレーガンも購入しました。
初めての全塗装。
ちょっと雰囲気が出てきましたね。
青いビートなかなか良さそうでしょ。
ロールバー
レース用と言うことでロールバーも装着
少しでも軽くしたいので、
クロモリで作っていただきました。
それでも18Kはあるようです。
フロント4点と言うタイプに
4点シートベルトを付けるための
バーを追加していただきました。
付けたところはこんな感じです。
ちょっとレーシーですね。
溶接しようかという意見も有りましたが、
あまり特殊なことはしたくないと思い
ボルト止めだけにしました。
でもこれでは
ボディ剛性には貢献してませんね。
エンジン
ホントはここを一番力を入れて
ご紹介したっかたのですが
写真を撮っていませんでいた。
エンジンは補修用の0.25mm
オーバーサイズピストンを使用し
後はノーマルの
新品パーツを組み込みました。
もちろん予算がないので、
使える部品は全て再利用しています・
足回り
足回りも本来は
一番と得意なところですから
オーリンズベースで製作する
予定なのですが
まだ予算の承認がもらえませんので
今のところはお古の無限のKITです。。
とりあえず完成!
ここまでくるのに何ヶ月掛かったことか?
予定では2ヶ月も前に完成しているはず
だったんだけど、、、
でも、どうですか?。
青いBEAT
なかなかハンサム君じゃないですか?
ホイールまで同色に塗って見ました。
とりあえずホイールは
パナスポーツ
フロント13、リア14の普通サイズです。
今までのテストでは、
結構前後14インチが
フィーリング良いんですけど
でも予算が、、、

このホイールも再利用なので
マフラーはHKS。
これも知人からのお下がりです。
僕はこのアングルからが
一番かっこいい!と思っているんですが!
今から細かいところを仕上げて行きます。

レースに向けて足回りもちゃんと製作しました。
お金を掛けずにと言っても、
ここだけはきちんとやっとか無いと
楽しくありませんし、タイムも望めませんからね!
黄色ビート同様、
オーリンズベースで車高調を製作しました。
スプリングいつも同様スイフトを使用しています。
バネレートは
とりあえず黄色ビートでテストを重ねた
F4kg/mmR7kg/mmからスタートです。
今回はダンパーの減衰力も
ハード目のタイプです。
前からみんなに言われていた
マフラーの製作に取り掛かりました。
どうせ造るんならワンオフではなく、
ビート好きの人達の為に
市販出来るものにしたい。
と言う事で、まずは型どりです。
低速トルクが犠牲にならず、
高回転もバッチリ。
音はアイドリングは静かで、
高回転では
気分が盛り上がるようなサウンド!
なんて思っていますが
欲張りすぎですかね?
エンジンに冷たい空気空気が入るように
サイドのエアーインテークのところから
吸気ダクトを引いています。
どうしても必要と言う訳ではないけど、
サーキット走行がほとんどなので、
オイルキャッチタンクもつくって見ました。
少しでも水温を下げるために
水温対策としてクーラント内に混入する
エアーを抜くためのタンクも装着しています。
これで約5℃全開走行時の水温が下がりました。
比較のためにもともとついていた
HKSのマフラーの重量を計って見ました。
うちのオリジナルが5.8kgくらい
HKSのは10kgオーバーで
計ることが出来ませんでした。
出来上がったマフラーの音量を
計測して見ました。
アイドリング時75db
5000rpm時96db
保安基準値以内に収まっています。