得意技 サイトマップ コンセプト イベント デモカー お客様紹介 オリジナルパーツ もみG饅頭レーシング USED CAR
社長のおすすめ 井戸端パーキング ランキング スタッフ なんでもQ&A 90'sスポーツカー PIT日記 リンク

ロードスターとは・・・

間違いなく、日本を代表するスポーツカーの1台です。

特に初代NA6CEは世界中に走る楽しさを再認識させた車だと思います。

その証拠にいろんなメーカーがフェイクロードスターを作り始めました。

ま、そのロードクターも口の悪い人には、当時ロータス エランのコピーだと酷評されましたが。

けしてパワフルとはいえないエンジンながら、軽いシャーシに、コンパクトなボディ、しっかり作りこまれた足回り、ライトウエイトスポーツとは斯くあるべきの見本のような車です。

この辺を見ているとマツダというメーカーは本当にスポーツカー作りの上手なメーカーだと感心します。

登場以前からMX−5としてモーターショーなどに出品され登場を待ち望まれ、1989年の発表時には莫大なバックオーダーを抱えるほどの人気車になり、スポーツカーに興味も無かった人までがそのスタイリングとオープンカーという魅力に惹かれ乗っていました。

世界中で好セールスを記録し、難しかった2代目へのモデルチェンジ、98年いよいよNBがデビュー。

でも、全体的には少し保守的になりすぎたかもしれません。

けれど時代の流れに逆行するように大きく重くならなかったことは特筆に価すると思います。

どちらに乗っても開発者たちが口にしていたと言われる人馬一体感を十分に味わえる魅力的なやつです。

ロードスターのチューニング・・・
チューニングと言ってもロードスターの場合は足回りが中心かなと思います。
もともとバランスの良い車ですから、ノーマルでもそこそこ走れますが、よくサーキットでブレーキをロックさせてコーナーに進入して行くロードスターを見かけます。これはノーマルのやわらかすぎるショックとブレーキのバランスの悪さから来るものだと思います。
やはりセオリーどうり高性能なショックアブソーバーを奢ってやることが楽しく走る第1歩です。
次はさっきも少し触れましたがブレーキパット。
これをコントロール性の高い物に交換してやるだけで随分走り安くなります。
パワーアップもしたいところですがNAエンジンですからまずは排気から、マフラー、EXマニが基本です。それ以上を望むならカムとコンピューター。
ここまでは割りとお手軽に出来ますが、これ以上となると、もうエンジンのO/H、ターボ化という大作業になります。
そうそう、忘れていましたがLSDも大事なポイントです。
純正トルセンの車はまだましですが、それ以外はやはりスポーツ走行するには機械式のLSDの装着をおすすめします。
あとは必要に応じてボディ補強もやってやりたいのですが、商品によっては最低地上高が極端に変わってしまうものなどもありますので注意が必要です。
どの車にも共通していますが、本当にチューニングはバランスが命です。
くれぐれもその辺には注意してチューニングしていきましょう。

ロードスターのウィークポイント・・
ロードスターのウイークポイントの一番はエンジンのラッシュアジャスターでしょうか。
特にエンジンが冷えているときに出やすいのですがアイドリングでカチカチ金属音がする車はほとんど、このラッシュアジャスターがいかれています。
修理するとなるとかなり費用の掛かる個所なので購入時には要チェックです。
次によくあるのがヘッドカバー付近からのオイル漏れ。クランク角センサーのパッキンからもれるケースが多いです。
幌は程度が悪かったら思い切って新品への交換がおすすめ!
このときNAにNBの幌を流用するのも、リアスクリーンがガラスになるのでクリアな視界で快適、ただ重量は少し重くなるが難点ですが、、、あと初期型のNAはミッションのタッチが渋いものが多いので忠尾が必要かな。
ほかは結構頑丈かも?





90'sスポーツカー特集 TOP


Copyright c 2002 adept co.,ltd. All right reserved.