| RX7とは・・・ |
僕の大好きな車の1台です。なぜ、この車本当にスポーツカーが好きな人達が本気で作った事が至る所から感じられます。マツダってスポーツカー造りでは世界で3番目に上手いメーカではないかと個人的には思っています。ちなみに1位2位はどっちがどうか難しいですがフェラーリとポルシェですね!FRでありながら50:50の重量配分。それを可能にしたコンパクトなロータリーエンジン。その強力なパワーを余裕を持って受け止める駆動系にサスペンション。この、他にまねの出来ないパッケージが生み出す抜群のハンドリングとトラクション性能。もうFRスポーツカーの見本だと思いますね。
RX−7は、そもそもサバンナがルーツですね。子供のころにそのロータリーの形のテールランプにあこがれたものです。そう、あのハコスカGTRの50連勝を止めた車としても有名ですよね。それから、初代RX−7、SA22C、FC3Sから最後のFD3Sへ続いていくのですが、他のほとんどの国産スポーツたちは大きく重くなっていくのに、RX−7も大きくはなりますが、そのサイズ、軽さに対するこだわりは見事だと思います。マツダお得意のロータリーエンジンにシーケーシャルツインターボを搭載して、255PSを搾り出し、ボンネットなどをアルミで軽量化したボディイは約1200kgパワーウエイトレシオは4,7程度、その走りは只のセダンやクーペをベースに飾り立てた車とは素性が違います。
只、只残念なのはこれだけの車を作るメーカーが美祢サーキットというスポーツ走行を楽しむ場所をテストコースに変えて決まった事。この一件さえなければ僕も絶対に所有したかった車なんだけど、、、
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| RX7のチューニング・・・ |
RX−7のチューニングパーツも本当に豊富!この車がいかに楽しいかを証明しているようなものですね。でもデリケートな1面も持っている車なのでチューニングには注意が必要です。特に最終型の280PS仕様のものはマフラー交換だけでもブローする事もあると噂になるほどですね。やはり多いのは足回り、そしてブーストアップ、僕のお勧めはパワーFCを使ったブーストアップですね。その理由はブーストの安定度と確実な燃料補正ですね。足回り&タイヤホイールは走るステージを考慮してステージにマッチしたものを選びたいですね。
あとエアロパーツや後期型へのフェイスチェンジも人気ですね。
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| RX7のウィークポイント・・ |
RX−7はマイナーチェンジを重ねて1型2型とありますが。初期の1型はアイドル不調などトラブルも多いので、購入するならなるべく高年式のモデルがお勧め。あとエンジンの耐久性は決してレシプロと同等とはいえないので、走行距離がすすんだ車はエンジンのオーバーホールも検討したほうが良いかも。そのときにはタービンも結構傷んでいるのでコンプリートでエンジン積み替えという場合も多いですね。
後は車の性格上、修復暦のある車が多いということ。この辺は買うときうにきっちり信頼できるところを選ぶ事が肝心です。
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